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zoom RSS お友だちと遊ぼう。A連発!

<<   作成日時 : 2005/05/05 02:15   >>

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ここ最近肩こりが異常なまでにひどいです。
何もしてなくてもず〜んと重くてちょっと頭痛がしてるのですが、こうしてPCしてるとびりびりしびれてきます。
そのうち両手もしびれてきます。
これはやばいと思うのですが、こういうのってどこにいけばいいんだろう?
整体?ただの肩こりにしては家事もちょっと無理になってきてるので、ちと辛いです。

(だったらPCやめろ〜って話なんですが、そこはそれ。あーあ。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というわけで、滞っていたGW初日〜のちょっと古い話ですが。


お友だちに誘われて、とある公園へ。

午前に幼稚園を済ませ、その足で出産したお友だちのお見舞いに行き、途中で買い物をしておにぎりを買い、公園に向かいます。>この時点ですでにハードスケジュール

この時間だともうみんな食べ始めてるだろうな〜(^^;;
うちらが着く頃にはみんなはもう遊び始めてるから、ケロ太も遊びたがって食べずに遊び始めちゃうとまずいなぁと思い、
「車の中でおにぎり一個だけ食べちゃおうか」というと、

「ちがうよ。公園でみんなで食べるんだよ。
みんなで食べるとおいしいんだよ。」と却下された。

なんとなくじーんとする。
そうだよね。みんなで食べるとおいしんだよね・・・。
ごめんよう、でもママはすっごくおなかすいてるから、ちょっと食べてもいいかな?

「だめ!!」

ショボーン(ノ_-;)ハア…


大きい公園の敷地内でも「遊具のない」だだっぴろい芝生?がある場所に行く。
このほうが危なくなくていい。
しかも他に子供もいなかったので、安心してみていられる。
(知らない子がいると、トラブルになりやすいので10倍注意して見ないといけない)

まずはちょっと斜面になった丘の上にシートをひき、みんなでピクニックランチ♪
なんとか間に合って一安心(結局わたしも我慢しました)。
みんなはちゃんと弁当を作ってきていたの。
ケロ太が「ケロ太もお弁当食べたい」と言っていた。
作ってきてあげればよかったな・・・反省。みんなで青空の下で食べるのがおいしいのにね。ほんとごめん。
おなかがいっぱいになったところで、子供たちはみんなで手を取り合って丘を下り、遊び始めた。


そこにはちょっとした土が盛ってあって、天然の山の滑り台になっている。
前回ここに来たときは、すいすい登って滑るお友だちを見ながらびびってしまい登れなかったケロ太にイライラしたもんですが、

今回は最初はお友だちに助けてもらいながら、なんとか登頂成功。

そうなると楽しくなったらしくて、子供たちだけできゃーきゃー言いながら山の滑り台を登ったり下りたり。


それでも元々運動神経の少ないケロ太なので、ちょっとヨロヨロしたり、へっぴり腰で登ろうとしてバランスを崩したり、ちょっとハラハラして見てたけど、

一緒にいたお友達たちにうまくついていき、ずっと遊んでいた。


途中、溝に足がはまってケロ太がぎゃんぎゃん泣いたときも、お友だちたちが
「ケロちゃんのママ〜!ケロちゃんが大変だよぅぅぅ〜!」
と教えてくれて、慌てて現場に行くと足がはまって動けないケロ太の姿が(+。+)あちゃ-

救出して泣いてるケロ太をなだめて、こりゃ帰ると言い出すかも?と思っていると、
「もう痛くないよ」と言って、わたしの手を払いのけてまた遊び始めた。

その楽しそうな笑顔をみながら、ほんとによかったと思った。
幼稚園もバラバラになってしまったけど、みんなそれぞれの悩みとか心配があって、そういうのをお互い話してるだけでなんだかすっきりした。

しこたま遊んだ帰り道。
車の中でケロ太が
「明日も○○ちゃんと○○ちゃんと○○ちゃんと○○ちゃんと〜みんなで、山の滑り台できるかな。ケロ太、また遊びたいな」と呟くように言いながら眠りにおちた。

そうだね。またみんなで遊ぼうね(*^^*)
ズボンもパンツも靴も泥だらけになっちゃったけど、楽しかったよね。

----------------------------------------

別な日。とあるお友だちを誘って、近くの公園に行きました。
GWだけあってすいてる〜〜〜!と思ったのもつかの間、

親の姿が見当たらないのに子供の数だけ増えてきました(-"-;)

親はどこにいるんだ、まったく。

水のみ場の水を出して、指で押さえてシャワーのようにして、子供たちにかけている子を発見!!
様子を見てても親がいなさそうなのでさりげなく注意する。
でも話が通じない子みたいで、何度言ってもやめてくれない>小学3年くらい?
公園を管理(草抜き)に来ていたおじいさんに「(`□´)コラッ!」と怒られて、やっとやめてくれました。
今はいろいろ複雑な世の中だから自分では他人の子をあんまり叱れないので、こういうおじいさんってとっても貴重だね。
しかし親はほんとどこにいるんだろう・・・・。

気を取り直して、公園で遊びます。

ケロ太は元々がびびりってこともあって、遊具にはとても慎重。
滑り台でも登ろうと思ったときから周囲を見て、滑り台に来ようとしてる子が全員登り始めるまで絶対に登り始めない。
登りきってもすぐ滑らないで、前に滑ってる子が滑り終わるまでちゃんと待っているので、

後ろから登ってきてケロ太を押しのけて滑ろうとする子がいると、

ちゃんと先にどうぞと言って譲って、誰もいなくなってからしか滑らない。
よく見てると、押しのけて登って押しのけてすべり、そのときに自分より前に滑ってる子がいると足で背中を蹴って邪魔だと言うような子と比較すると、

5:1 回くらいしか滑れてない。ようだ。

たしかにある程度のルールは教えたけど、こういうのって性格なんだろうな〜。


・お友だちを押しのけて登らない
・前に滑ってる子がいるときは滑り終わるまで待っていなくなってから滑る
・滑り台のほうから登らない
・滑るときはさっと滑って、後ろから滑ってくる子のためにすぐどいてあげる


う〜ん、ちょっと損してるかもな〜( ´△`)とも思うけど、
怪我してもさせてもいけないし、なにより順番を守るということは最初から教えてあげたいし。

第一、言って聞かせたとしてもほんとに言うことを聞かない子は聞かないだろうから、
やっぱり持って生まれた性格なんだろうか。


ただ、滑り台の階段を1段抜かしで登ってる子(ケロ太くらいの子)がいて、すごく危なかった(`×´) プンプン!!
けっこう高い滑り台なので、その子の次に上ろうとしていた子を(わざとじゃなくても)バランスを崩して足が当たって蹴ったりしていたし、(その子か蹴られた子が)うっかり落ちてきたら大惨事になると思うんだけどな〜。


そういう子の親は、
「後ろにお友だちがいるときは、危ない登り方をしないんだよ」
とは教えないんだろうか。
教えても守らないだけなんだろうか。

様子を見てたらケロ太がすぐ後ろにいて蹴られてしまったので、思わずむっとしてしまい、
「そういう登り方は危ないよ。後ろの子を蹴っちゃってたよ。」って言っちゃったけど、

その子の親にしてみたら、
「子供は自由に遊ぶもんだ。そこを規制するからできない子になって大怪我するんだ。
教育方針に口出ししないでくれ」と思うのかもしれないな。

自分の常識が他人の常識とは限らない

ということを育児始めてから思い知らされている。わかってもいる。

でも、滑り台を下から登る(逆走)ことも、
後ろ向きで滑って(前が見えていなくて)先に滑ってる子とぶつかったり、
↑こういう子は先に滑ってる子がいても気にせずにすぐ降りてきちゃうんだな

誰もいないときならいいことだと思うけど、誰かがいるときは安全に遊ぶためのルールを守るもんだと思う。

ってしまじろうも言ってるじゃないか(笑)


一緒に来たお友だちの子たちとは頻繁に会ってるわけじゃないのでなかなか打ち解けられなかったケロ太も、しばらくすると声をかけてちょっと遊べるようになった。
そのうち、だんだん交流できるようになって、帰る頃には名前が呼べるくらいになっていた。

なんだか幼稚園でのケロ太を見てるようだなと思った。
きっとこんな感じで、自分の遊びたいように遊び、気が向いたらお友だちと遊び、楽しくなってくるとお友だちとたくさん遊びたがり、
でもそのうちまた一人で遊ぶんだろう。

ケロ太はそういう男なんだ(笑)

あんまり心配しなくてもよさそうだな。あはは。

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コメント(12件)

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うんうん、そうなんだよね〜。
自分の常識が他人の常識とは限らないんだよね〜。
うちも自分では結構しつけは厳しいと思っているんだけど
そんなにがんじがらめにしちゃったら子供にとっては
よくないのかもしれない・・・と考えてしまったり。
でも親として子供には最低限の公共の場でのルールは教えるべきだよね。
humunuku
2005/05/05 21:45
自分の常識が他人の常識とは限らないとは思うんだけど
うちらの常識って普通だと思わない?
子供が人に迷惑かけてたらやめさせるって事が
できない親が多いと思うんだよね。
怒りすぎもよくないけど放任しすぎもダメだよね。
kotoa
2005/05/05 22:47
公園で遊びまわる子供達の姿は、ほんと微笑ましかったよね〜
姫もあの場所、すごく気にいってて、またみんなと来たい〜
って言ってたよ♪

自分の常識が他人の常識とは限らない・・そうだね〜
確かにそうなんだよね。
これからそーゆー機会に触れることがますます多くなると
思うと、なんだか不安にも思ったりするな〜
なんか、難しいよね、こーゆー問題って。
ツイツイ
2005/05/05 23:46
そうですね〜。
自分の常識が「普通」って思うけど、それを「えぇ??」って感じられてることもあるのかもねぇ・・。

「みんなで食べるとおいしいんだよ」だなんて言われたら、めちゃめちゃ嬉しいだろうなぁ。言われたいなぁ。

「しつけ」って難しい!
空龍はすべり台の階段を回転(回れ右みたいに)しながら登るんです・・。
何度言っても。
ビビリな私は卒倒しそうですよ(T-T)
どう言ったら通じるのか・・。
落ちて痛い思いしたらやめるのかもしれないけど、落ちてほしくないですからぁぁぁぁ!!

ケロちゃんこのところすごくお兄ちゃんになりましたね。
>自分の遊びたいように遊び、気が向いたらお友達と遊び、楽しくなってくるとたくさんお友だちと遊びたがり、そのうちまた一人で遊ぶ・・
空龍もきっとこういう男だわ(^0^)




umesora
2005/05/05 23:47
先日はどーもありがとう。ほんと、久々にバムちゃん、ケロちゃんがみれておばさん、うれしかったわ〜♪あいからわず、うちの子たち、マイペースでごめんね。ケロちゃん、しっかりママのいうことを聞いていて本当にいい子だなぁって思ったよ。うちは・・・(^^ゞ
 totoちゃんのいうとおり、だめなことはだめって教えるのは必要なんだよね。たとえそれが、伝わらない子であったとしても、しゃーないじゃん、伝わらないから〜っとなっちゃうとある意味、ネグレクトじゃないっすか?っと思う。
それに注意するのはさ、その子に対してっていうより、親に対してなんだよね。この子、注意されるようなことしてますよ〜、親御さんはどこですかー?っというような。。。
そういう意味で、特に児童じゃない子どもがいるなら親は目を離すべきじゃないと思うよね。うちはある意味目が離せないのだけどさw。
懲りずにまた一緒に遊んでね。
kiku
2005/05/06 14:33
>humunukuちゃん
そうそう、しつけも厳しすぎるとだめかなぁと思ったり、でも甘いのもなぁと思ったり、毎日迷うよね〜。
でも「公共の場でのルール」は必要だと思う。ほんとに。
今は「世間の目」みたいなのを気にする人が少なくなったと思うので、マナーが悪くなってきたような気がします。
totomaru
2005/05/12 01:16
>kotoaちゃん
そうだね。うちらというか、あの集まりって似たような育児論の人が多いので、一緒に遊ばせていてもすごく楽なのよね。ちゃんと怒ってくれるし、お互い注意できるし。
幼稚園とか行くといろんな親がいてびっくりするよ(ーー;)
totomaru
2005/05/12 01:17
>ツイツイちゃん
公園はほんとに楽しかったね〜。遊具がないのってどうかな?って思ったけど、かえっていいもんだね。ケンカもないし(笑)
またみんなでいけるといいな。

これからは慣れてない人たちと子どもをどう関わらせていくかっていうので悩まないといけなくて、人見知りなわたし(笑)には辛いです。どこまでどうしたらいいのかっていうのがねえ。
下手に叱れないしねよその子をさ〜。
難しいねえこういう問題って。(ノ_-;)ハア…
totomaru
2005/05/12 01:19
>umesoraちゃん
滑り台の階段を回転ですか!さすが空龍くんですね(^^;;
びびりなケロ太には考えられないですが、そうですよねえ。落ちたら危ないっていうのと「落ちるときに他の子も危ない」っていうのを教えないと、いつかほんとに危ないことになりそうですよね。。。。
落ちる前にわかってくれるといいですね(;^_^A アセアセ・・・

ケロ太はなんだかすごいしゃべりも達者になって、こっちがびっくりです。
マイペースなのは今までどおりだけど、すこしづつ世界を広げようとしてるのがわかって、親としても「がんばれ〜!」って応援するような気持ちで見てます。
幼稚園に入るとぐ〜んと成長するってほんとだね。来年楽しみだね♪
totomaru
2005/05/12 01:23
>kikuちゃん
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆まさにそのとおり!
その子に注意してるんじゃないんだよね。その親に言ってるんだよねえ。
だから、あの子たちの親が見渡してもどこにもいなさそうだったのでびっくりだよ。目を離しちゃいけない月齢だと思うんですけどねえ。う〜ん。
ケロ太もあの日はとっても楽しかったって言ってたよん。最後には楽しく遊べてよかったよぅ。また時間を見つけて遊んでちょ〜だいね♪
totomaru
2005/05/12 01:25
ケロ太くん、楽しいGWが過ごせてよかったですね〜。子供って、遊具があろうがなかろうが、友達がいればそれでOK!なんですよね。
うちの園バスのバス停が広場の入り口なんで、バスから降りると1時間半は遊んでます。遊具がなくても、毎日です。親は見てるだけでグッタリです(爆)

ところで。本文中を見て一人で腹立てていました。結局、「野放し」にされた子供たちの親はいなかったんですか?
それと。家庭によって教育方針が違うのは仕方のないことだとは思いますが、後ろの子を蹴ってしまったことに対して、たとえ謝ってやってしまったことだとしても「ごめんなさい」を言うのがスジじゃないかと私は思います。小さければなおさら親が付いて教えるべきなのじゃないかと。
「自主性を育ててあげる」というのと「放任」とは違いますよね〜。混同している人が多い気がします。
とらっしゅぼっくすの住民
2005/05/12 01:25
>とらっしゅぼっくすの住民さん
すごい!園バスを降りた後に1時間半も遊ぶなんて(^^;; すごい体力ですね。付き合う親のほうがぐったりですね(笑)

そうそう、その「野放し」ですね。
わたしのいいたいことを言ってくださってありがとう!放任じゃないの?と思いつつ、(こういう教育方針なのかなぁ)と思ったり。でもやっぱり親がある程度の年齢のときはついていて、ちゃんと教えるべきだと思います。
結局最後(お昼近く)になっても親の姿はありませんでした。近所の家なのかもしれませんが、子どもだけで公園だなんてそれも危ないですよね、今の世の中で。
totomaru
2005/05/13 22:45

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